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肘を脇の下から離さない心構えで、やや内側を狙い抉り込むようにしてクリックすべし。

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な・な・な・南斗水鳥拳では無く・・・何と、3月の1ヶ月間で3本もクリアするハイペース。
”北斗が如く””Mad Max”に続き”二ノ国II”までも。これは仕事してないからなんだけど。
それでも一応、5月1日からの勤務が決まっていますから、あと1ヶ月遊ぶぞー!
つー事で・・・クリア報告となります。

これですよ。これで良いんですよ。こーゆーのを待っていたんですよ。
地続きのフィールドがあって、そこから海に出て、最後には空を飛ぶから冒険感に繋がる。
昔のRPGと言えば、このパターンでしたから、それが次第に減ってしまい非常に寂しい。
その最たる理由ってのは、俺が思うにハード性能が上がり、それに伴いグラフィックの強化が成された。
グラフィックの強化をする事で容量が圧迫され、その対処方法として”ブツ切りのマップ”が用意されたのでしょう。

暫くすると、今度は”オープンワールド”と呼ばれるタイプのものが主流になり始める。
こちらも地続きのマップではあるものの”とある世界の一部地域”に過ぎない。
それなのに”世界がどーのこーのって言う世界観”が非常に変だと言わざるを得ない。
これを世界地図のようなものにしたら、それこそ膨大なデータ量が必要になる。
だからこそ”一部地域”しか作れないし、データ量だけで無く、時間の問題もあるでしょう。

本作に関して言えば、久し振りにTV番組よりもゲームを優先させてプレイしたところがあります。
それだけ魅き込まれたのでしょうし、こーゆータイプのゲーム自体が久々なのも大きな要因だとも思います。
歴史は繰り返されると言うけれど、また本作のような、昔のようなRPGの出現に期待している。

それに、ストーリーも良かった。ラスボスを討つべく、トップ画像の”聖剣”を手に入れるなんてのは、
ベタ過ぎて嬉しくなっちゃうくらいだもの。ただし、これを手に入れるに当たり”キングダムモード”において、
武器関連の施設やらを拡張させる必要があり、それにはエスタバニア城そのものの拡張が必須となっています。
私の場合、すんなり行きましたけど、小まめにやっておかないと、ここで苦戦しますから注意すべし。
こちらがクリア直後の状態ですが、全て設置(拡張)した訳ではありませんし、あと47人加入させないと第4段階へ行けません。
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普通は、RPGに限らず”主人公になりきって”プレイするんだけど、本作においては少し(?)違った。
俯瞰的と言うか、外から見ていると言うか、日野氏がインタビューで答えている通り、
参謀役の”ロウランの視点”でプレイしている感じでした。これには、自分の年齢が高く、親心みたいな感じッス!
終盤で5ヵ国が集まり、協力してラスボスへ向かうんだけど・・・他の4ヵ国の下っ端は、他の国とは一緒にやりたくねーだのと。
”エバン”の言葉を聞いて、協力しようぜってな感じになり、涙が溢れそうになりましたよw
ここへ来るまでに色々あったし、この文章だけだと伝わり難いでしょうけど・・・泣き上戸になっちゃたからねw

いやー、ラスボスへ向かう辺りから最後まで、もう感動しっ放しでしたからねぇ~!
余談ですが、初週の販売本数が発表されましたけど、僅か(?)5万6000本だとか。
私は少なくとも10万本くらいは売れると思っていたんですが・・・うーむ。
前作の評判が余り良くないのかな。どーなんだろか。
本作においては、私は良かっただけに、クチコミで広がれば今後ジワジワ売れ出す可能性もあるでしょう。

そんでだ。第8章~第9(最終)章までで時間が掛かり、これには”キングダムモード”で設置したりとか、
それよりも第8章の時点で、レベルが低くて雑魚戦でさえも苦戦するくらい物凄く大変でしたから、
今後に備えてレベリングしたからであり、その中にはサブクエストなども含まれています。
又、ここまで放置していた”進軍バトル”にも着手しており、これには最終決戦に向けて必須だからであります。
そんなこんなで・・・結局55時間近く掛かってのエンディング到達となりました。
推奨レベルは「60」以上でしたが、私でも「54」で何とかギリギリ撃破出来ましたので伝えておきます。

ラスボス戦からは録画禁止区域に入った為、
残念ですが動画などは公開出来ません。


これで終わりでは無く、やり込み要素がありますから、まだまだプレイする余地は沢山あります。
しかしながら、トロファーのようなやり込み派ではありませんし、クリア後にプレイする事も非常に少ないですから、
今回を持ちましてプレイ日記終了とさせて頂きます。概ね満足していますので、満点を付けたいところですが・・・うーむ。
そこは手放しで喜べる内容ではありませんし、不満点もありますから、そーゆー訳には行きません。

副題(レヴァナントキングダム)通りの内容であるからして”王国を率いる”内容になっている訳ですよ。
ですから”キングダムモード”で自分だけの王国が作れると謳っているものの、どーにも独自性を出すには厳しいものがある。
やっぱり自分の好きなように配置したいですし、あーでもない、こーでもないと・・・悩める楽しさが少ないから。
それと”進軍バトル”については、もっと”戦術感”を出すのであれば、シミュレーションRPGのようなタイプの方が良かった。
他にも操作性の問題やら、必要性に感じないものやらがあり、細かいところでの疑問点もあります。
評価点は・・・★★★★☆(星4つ)であり、RPG好きならばプレイすべき作品であるとも言えるでしょう。(完)
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鬼瓦権造

Author:鬼瓦権造
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苦手:時間制限/隠密行動
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特徴:熱しやすく冷めやすい
自慢:競馬雑誌に予想方法が2回掲載

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