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俺的ゲーム大賞2018年(上半期)

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ここらで今年に入ってからクリアしたゲームをプレイした順(機種別)に振り返りたいと思います。

<PS4>
▶アイドルマスター ステラステージ (2/5)
▶デッド・オア・アライブ エクストリーム3 (2/5)
▶北斗が如く (3/5)
▶Mad Max (2/5)
▶二ノ国II レヴァナントキングダム (4/5)
▶ドラゴンズドグマ オンライン(シーズン1まで) (3/5)
▶Detroit:Become Human (4.5/5)
<Switch>
▶ファイアーエムブレム無双 (3/5)

ザッとこんな感じですが・・・プレイしていて思うのは、やっぱり昔の方がゲームは面白かった。

その最たる理由ってのは”作業感が強くなっている事”に尽きる。

これは今に始まった事じゃないんだけど、特に”オープンワールド系の洋ゲー”が顕著なんですよねぇ~!

最初は楽しくて良いんだけど、拠点の制圧だとか、最後までやる事が殆んど同じだから、飽きちゃうんですよ。

ストーリーなんて、最初と最後だけで、そこへ至る途中経過が非常に薄っぺらくて”有って無いようなもの”だから。

どーしても”ストーリー性””遊び易さ”の観点から評価してしまうので、そーなっちゃう。



日本人(和ゲー)には馴染みの薄かった”オープンワールド””シューター(FPS/TPS)”が人気を博すようになり、

そっち方面へ行くプレイヤーが増えたものの”どれも似たり寄ったり”で飽きてしまったように思える。

そんな状況において『二ノ国II レヴァナントキングダム』をプレイしたところ、

良い意味で古臭く”ストーリー主導型のJRPGの真骨頂”とでも言うべく、グイグイ惹き込まれて行く。

世界地図のようなマップがあり、徒歩から始まり、船に乗って海へ出て、最終的には空を飛ぶから冒険感が増す。



昔のRPGと言えば、このパターンだったんですよ。それが段々と本体性能やグラフィックの強化により、

ブツ切りのマップが使われるようになり、かと思えば”オープンワールド”では一部地域に過ぎないのに、

世界が云々と・・・そんな事を言われても”世界観が非常におかしい”と言わざるを得ない。

もっと、こー、何つーの、世界地図のようなマップでの”真のオープンワールド”に期待したいところ。



さて、俺的ゲーム大賞2018年(上半期)は『Detroit:Become Human』に決定しました。

映画を観ているような感じで、グラフィックのみならず、ストーリー性も非常に良く、沢山の方にプレイして欲しい。

それと特別賞を『二ノ国II レヴァナントキングダム』に送りたいと思います。

主人公(エバン)の健気な姿に、何度も泣きそうになったりして、とても感動しました。

どちらも”Must Buy”ですから、普段ゲームをやらない人にも、この2本は超絶オススメでっす。
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